2010年12月13日月曜日

【運動報告】12月12日午前 日の出の会日本、名古屋栄にて中国領事館移転反対街頭活動 午後 愛知竹田研究会主催「日本を学ぶ勉強会」参加





12月12日 午前10時より、中区栄にて、日の出の会日本メンバー4名にて、12月6日から8日までの李登輝友の会主催の名古屋市役所前でのランチタイム街宣の総括および改めて、尖閣諸島防衛および中国領事館移転反対を訴えさせて頂きました。

聞くところによると、河村たかし名古屋市長ははっきり、この中国領事館移転反対を表明したそうです。是非とも、河村市長には来年の統一地方選挙での出直し市長選挙では、ぜひこの問題を全面に出して、選挙戦を戦ってほしいものです。また市長選挙に限らず、来年統一地方選挙時では、この問題に関連する、愛知県知事選、県議選、市議選では、候補者はこの問題を全面に出して闘ってほしいものです。

また、民間の二束三文にならない土地を中国人が全国各地で買いあさっているのも事実であります。日本では土地の個人所有が認められ、売買も個人の自由でありますが、しかし、個人が所有しようと、土地が「日本国土」である事は変わりありません。個人所有とは言え、少なくても土地の外国人、外国政府に対する自由売買は断固制限すべきであります!!中国に限らず、地下資源確保や軍事戦略の為にロシアや韓国も日本国内の個人所有の土地売買にやっきになっております。本当にこれは、独立国家としてあるまじき失態であります。

かつてロシア革命を起こしたレーニンは「資本家は自分を殺す為のロープですら高く喜んで売る」とか言ったとか言わないですが、今の日本の土地個人所有の地主がいくら二束三文にならない土地を法外な高額で買ってくれるからと言って、大切な国土を敵対する国家に売却する事は国家としの自殺行為、まさにレーニンの言葉がぴったり当てはまるのではないでしょうか??


午後よりは、会員一同、10月に引き続き「愛知竹田研究会」主催「日本を学ぶ勉強会」に参加、我々は日本人としての当然の知識を得るのは当然の事、今後の運動に役立てるべく「戦闘的に」古事記を勉強致しました。
勉強会終了後、講師の竹田恒泰先生を囲み、懇親会でしばし楽しい時を過ごしました。


by 嘉門太郎

0 件のコメント:

コメントを投稿