2011年8月17日水曜日

【運動報告】8月15日 終戦の日 靖国神社参拝 そして反日極左反天連からの靖国神社防衛闘争参加

8月15日 云わずと知れた所謂「終戦の日」であります。そして私はこの日から屈辱の現在の日本の「戦後体制」が始まったものだと捉え、なんら記念日などでは無く、先の大東亜戦争で日本の為、命を落とされた英霊に対する鎮魂、感謝、そして今も、英霊の方々を侮辱すべく戦後体制を継続し続ける現状日本を詫びる日であると捉えております。

今年は幣会からは単身ではありますが、上京、靖国神社参拝、そして「戦後体制」の副産物とも言える(主産物か?)反日左翼から靖国神社を護る闘争に致しました。

午前9:00、靖国神社に到着、早速本殿での参拝を行い、英霊に対して先述した想いを心より祈りました。

午前10:30より、日本会議本部、英霊にこたえる会主催の「戦没者追悼中央国民集会」に参加。自分は8月15日に靖国神社を参拝するのは、今回で8回目でありますが、同集会に参加するのは初めてであります。今回は主催団体の日本会議会員たる自覚を持ち参加。ここで、名古屋の地で活躍される日本青年協議会所属の同志がスタッフとして参加されており、再会。この日の最初の同志との再会となりました。

講演(提言弁士)は、小野田寛郎氏、参議院議員・佐藤正久氏、そして元海上保安官・一色正春氏であり、(元軍人)である三氏の講演には何より、この日に説得力を感じました。私は佐藤氏は自衛隊から参議院議員に転身された今でも、日本の為に身体を張れる軍人だと思っておりますし、海上保安庁は、ある意味、海上自衛隊以上に防衛の最前線に立つ軍隊であると認識しております。

集会終了後、靖国神社を離れ、多くの保守団体が街頭活動をされている地下鉄九段下駅前に移動、ここにて、靖国神社からここに来るまでに、多くの、
運動活動の同志・先輩と再会、最近共闘した方から、数年疎遠になっていた方、そして運動拠点も、名古屋、関西、東京と様々で、懐かしさと嬉しさを実感。不謹慎かも知れませんが、これも英霊のお導きかも知れません。

しかし、この九段下駅周辺で街頭活動をされる団体は昨年以上に増えているように思えます。それだけ、今の日本の危機と、そして危機感を持つ日本国民、あるいは中国に迫害され日本を頼ってくれる人々、などの増加でありましょう。大半の日本国民が未だに無関心な中、これは歓迎すべき事でもありますが、しかしそれだけ日本が危機的状況にあるという事でもあります。







そして、この場で先に上京されている名古屋にて共闘関係にある同志諸兄と合流、昨年に引き続きまたも、この日、この場所で英霊をそして先帝陛下を侮辱する行為を行う反日極左、いやマゾキチガイ集団としか言いようがない日本国民の敵「反天連」を打つべく、その戦列に参加致しました。在特会(在日特権を許さない市民の会)桜井誠会長の指揮の下、反天連を迎撃すべく集合場所、九段下交差点に集合、午後3時の集合時間を前に多くの在特会をはじめ多くの行動する保守団体、運動団体が集結、会員・運動家だけで無く多くの靖国神社参拝を終えた良識ある日本国民が集結、その数は1500人とも・・・まさに史上最大の迎撃闘争であり、その予想外の大集結に混乱が生じる事もしばしば、これもすべて日本を守りたいが為・・・・

そして迎撃を前に桜井会長、八木副会長をはじめとした、多くの運動家弁士の演説がはじまり、その中には名古屋の同志先輩諸兄の姿も・・・・

そして、今回、桜井会長はその演説の中で、「反天連は在日でもシナでも無い、日本人だ!!日本人が自らあのような事をしているのだ!!なんでも在日やシナのせいにするのは逃げだ!!」との趣旨を熱弁、これは自分も前より思っている事であり、在日やシナ人がここまで蔓延ってしまったのも、すべては「反日日本人」の先導にあるとも思っております。

そして、桜井会長をはじめ各弁士は、通常の国家であるのなら、国旗を侮辱するデモを自国で行うのは万死に値する行為、そんなデモがこの日本では、公然と当局が許可する事はいかに異常であるかを演説、いかに「思想・言論・表現」の自由があろうとも、このような事は制限するのが当然でありましょう!!

そして午後4:00過ぎ、ついに反天連デモ隊は現れる、その数は主催者発表を大きく下回る100人前後、今回は昨年のような機動隊の装甲車によるガードも無く、連中の姿は完全に確認できました。(抗議行動に白熱して連中の写真を撮る事ができませんでした)

「反天連をぶっ殺せ!!」「殺せ殺せ!!反天連」シュプレヒコールは今まで最大に過激でありましたが、日本人であるなら、その姿を見て誰もが最大限に殺意すらこみあげてくるはずであります。連中はみすぼらしい乞食のような連中かキチガイじみた連中ばかりで、信念など感じられず、極左とすら呼べない、嫌われ蔑まれ、罵声をあびせられる事に快感を感じている変態キチガイマゾ集団としか思えない連中でありました、しかし、それがキチガイのマゾ趣味であろうとも、日本人としてやっては絶対にいけない事がある!!またも連中は完全に機動隊に守られ、我々に、もちろん殺される事も無く、一人の怪我人も無く、消えていくのでありました。その後、過剰警備を行う機動隊に我々の矛先は一時的に向きましたが、もし機動隊のガードが無ければ、反天連を壊滅させると引き換えに大量の保守陣営に逮捕者を出し、在特会も壊滅となっていた事でありましょう。まだまだ長き保守陣営の戦列のまっただ中でありますから、相討ちとなってはいけない。

闘争終了後、桜井会長は、今回を圧倒的に数で勝り、反天連のデモを(啓蒙活動としての)デモとしての意義を完全に潰した事に勝利宣言、まさにその通りであります。迎撃行動は今回を終了とでき、来年からは奴らに一切のデモ行進をさせないべく、当局に働きかける闘争に入ると宣言!!願わくば、
反天連に破壊活動防止法を適用し、また不敬罪を復活適用し、永久解散させ、主だった者は全員逮捕されるべくであります!!

その後、名古屋の同志諸兄の有志で再び靖国神社参拝へ

「民主党政権打倒」を英霊に誓い、東京を離れるでありました!

by 嘉門太郎






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