2011年9月26日月曜日

【運動報告】9月11日 名古屋駅東口前 救う会愛知主催 拉致被害者奪還署名活動および朝鮮学校無償化反対街頭活動








諸事情により報告が遅くなりました。9月11日日曜日にお馴染みの名古屋駅東口ロータリー前にて、救う会愛知(北朝鮮に拉致された日本人を救出する為の愛知県協議会)主催にて実施致しました。

参加人員は8名。いよいよ目前となってしまった「朝鮮学校無償化」阻止を訴えるべく、各自街頭にて主張を訴えました。史上最悪の菅政権の負の遺産を受け継ぎ発足した野田政権・・・・もちろん民主党政権である以上、なんら期待するに値しませんが、野田佳彦首相に、日本人としての良心があるなら、まずもって「朝鮮高校無償化」の審議を停止すべきであります!!

今後とも「民主党政権打倒」即「拉致被害者奪還」闘争との認識にて、街頭活動に取り組む所存であります!!

また、この日、9月11日は東日本大震災発生より6か月、そして米国同時多発テロよりちょうど10年でありました。

震災復興財源確保の為に増税が叫ばれている今、本来なら「高等学校無償」そのものを見直さなければならない時なのに、なぜ、敵国・北朝鮮の為の人材育成を行っている朝鮮学校を無償化しなければならないのでありましょうか?確かに数少ない朝鮮学校に対して、無償化を実施した所で国家財政の支出は微々たるものかもしれませぬが、何度も言います通り、朝鮮学校は敵国北朝鮮の人材育成機関、このようなものに1円でも血税を支出する事は、国家としての敗北であり、そして大震災被災者に対する侮辱以外、他なりませぬ!!

そして10年前の米国同時多発テロ発生時、当時の日本政府(小泉政権)はいち早く同盟国・アメリカを全面支援、共に「テロとの戦い」を誓いましたが、しかし日本の本当の敵は、アルカイダでもアフガニスタンでもイラクでも無く、北朝鮮であり、何故に日本政府は(小泉政権時から)、「テロ国家・北朝鮮との戦い」を宣言しないのか?米国との「テロとの戦い」を支持し、米国がイラク戦争にて国連加盟国である当時のサダム・フセイン政権を武力にて壊滅させたように、日本も北朝鮮が、全ての拉致被害者を返還、そして日本への破壊工作、武力恫喝を止めぬ限り、国連加盟国であっても北朝鮮に対する武力攻撃、金正日労働党政権を崩壊させる道理は日本にあるのではないか!?強く訴えさせていただきました。

by 嘉門太郎

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